〜お客様の声〜

(疾患例)
高齢に伴う足腰の筋力低下(廃用症候群)・球脊髄性筋萎縮症(SBMA)・筋ジストロフィー

坐骨神経痛・ジストニア ・シャルコマリートゥース病(CMT)・脊髄性筋萎縮症(SMA)・脊髄損傷

脊柱管狭窄症・先天性ミオパチー・多系統萎縮症・脳性まひ・脳卒中の後遺症(脳梗塞、脳出血等)

パーキンソン病・末梢神経障害・HTLV- 1関連性脊髄症(HAM) など 

​(ラインナップ)

1​   担当させて頂いた車椅子Youtuber様

2   脊柱管狭窄症 (80代/男性)

3 パーキンソン症候群(90代/男性)

4 高齢による足腰の衰え(80代/男性)

6 球脊髄性筋萎縮症:SBMA (50代/男性)

7 脳梗塞による後遺症 (70代/女性)

1担当させて頂いた車椅子Youtuber様

- 寺田家TV/脳性まひ -

- suisui project/脊髄損傷 -

- 現代のもののけ姫Maco/脊髄損傷 -

- しょうこちゃんねる/脊髄損傷 -

​2 脊柱管狭窄症 (80代/男性)

『体が動けば心も動く』

脊柱管狭窄症で3回の手術を経験し、最後の手術で、歩くと腰に痛みがあった。自宅の周りは坂ばかりで、2020年4月に気候も良くなり100m先の公園にいくようになった。

だんだんと歩けるようになっていき、週に3〜4回は1.5〜2km位歩いて、近所の公園に散歩に行っている。23段の階段が4つ連続してあるところを、登り降りしている。

HALを使用するようになってから、右足を前に出せるようになってきた。歩きたいという気持ちと自宅でHAL®︎を使い始めた時期がちょうど重なったのが良かった。

 

卒業を決めたのは、CYBERDYNEの担当者さんと相談して、やるべきことはやったし、歩き方も良くなっていると実感しているからである。右足麻痺の状態から左右の足がほぼ正常に近くなりつつある。

​※大川が担当させて頂いた『自宅でHAL』のご利用者様です。

​3 パーキンソン症候群 (90代/男性)

目標① 何も捕まらずにスッと立てるようになる

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目標② 杖を使わずに歩けるようになる

​開始前

​3ヶ月後

(立ち上がり)

椅子や机に捕まって、

腕を使って立っている

(歩行)

​杖がないと難しい

(立ち上がり)

何かに捕まる必要なくスッと立てる

(歩行)

杖無しでご自宅の中を歩ける

【感想】

・杖無しで歩けるのは奇跡だと思った。嬉しすぎてリビングで何周も歩いちゃいました。

・次は散歩が出来るようになりたいと思っています。

​5 高齢による足腰の衰え(80代/男性)

目標① 何も捕まらずにスッと立てるようになる

​開始前

​2ヶ月後

(座っている姿勢)

常に前屈みになってしまう

 

(立ち上がり)

何かに捕まって腕を使って,

立っている

 

(歩行)

何も持たずに歩けるが、

腰が引けて前屈みになる。

(座っている姿勢)

骨盤を立てる事が掴めたので

​楽に良い姿勢で座れるようになった

(立ち上がり)

何かに捕まる必要なく

スッと立てる

 

(歩行)

身体をまっすぐにして

​歩けるようになる

【感想】

・スッと立てるようになったので、

   トイレに行く時などの移動がおっくうじゃなくなった。

・通っているデイサービスの先生方に褒めてもらえて嬉しかった。

6 脳梗塞による後遺症 (70代/女性)

目標① 何も捕まらずにスッと立てるようになる

目標② デイサービスの送迎車に一人で乗り降りする

​開始前

​2ヶ月後

【感想】
・本来使うべき筋肉を使って立ち上がるする事が
   自然と出来るようになっていた。

・ロボットが助けてくれるのでトレーニングが楽に出来たのが良かった。

(立ち上がり)

何かに捕まって腕を使って立っている

 

(歩行)

杖有りで歩行は出来るが見守りが必要​で長時間は難しい

(立ち上がり)

何かに捕まる必要なくスッと立てる

 

(歩行)

​まだ杖が必要だが歩行距離が伸びた

7 球脊髄性筋萎縮症 (50代/男性)

目標① 何も捕まらずにスッと立てるようになる

​開始前

​2ヶ月後

(立ち上がり)

何かに捕まって腕を使って立っている

(歩行)

​何も持たずに歩けるが長時間は難しい

(立ち上がり)

何かに捕まる必要なくスッと立てる

 

(歩行)

ほんの少し歩行距離が伸びた

【感想】

・筋肉をつけることを主な目的しているわけではなく、

   今ある筋肉を最大限に使うようにする事がを目指すのが良かった。

・正しい体の使い方が身についた気がする。少し疲れにくくなりました。